(”コーヒーぜんざい”の謎の部分は完全に消失します。)では、どのような味が謎かといえば口の中では
”(ア)小豆の美味しさと甘さ (イ)コーヒーの香ばしい香りと美味しさ”が同時に別々にはっきりと存在し、この二つが味覚としては”非常に良くマッチし、しかも、後味が見事に”アッサリ、さっぱり”とするのです。

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写  真 F

コーヒーぜんざいの謎
(甘い材料を使っているのに後味に甘さを残さない?)

入り口の風景

 昭和49年10月1日に発売をして以来多くの人々に賞味していただき今ではファンとなり”コーヒーぜんざい”といえば”清水坂マミの代名詞にもなるほど皆様に親しんでいただいております。
     何が特色なのか?
甘い材料を使用しているにもかかわらず”後味として甘さが残らない点です。”コーヒーぜんざい”の                          材料は@小豆AアイスクリームBコーヒーのスープより成り立っており写真の@ABとなります。
   写  真 @      写  真 A     写  真 B 
この後は写真Cのように十分にかき混ぜてアイスクリームを溶かします。お客様には小豆やアイスクリーム
のみを食べないように(なかには完全に食べつくす人がいる)コーヒーを注いだ状態でお持ちしております。
 写  真 C       写  真 D       写  真 E 
しかる後に、写真Dや写真Eのように小豆やアイスクリームのみを取り出して味見をしていただくのは自由ですがあくまでも
これらは材料ですので食べ過ぎると当然の結果として”コーヒーぜんざい”を賞味できません。
                                                                       
@小豆を準備
Aアイスクリームを足す
B更にコーヒースープを注ぐ
C溶かした状態
D小豆の味見
Eアイスクリームの味見
写  真 F 完全に溶解した状態で賞味する。 
先ず、十分に溶かして出来たスープと小豆を一緒になみなみとスプーン一杯を口に頬張る。