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昭和58年10月5日よりの寄せ書きを掲載しておりますのでご覧下さい!!
ご訪問先は        です。
 
★ どの様なハーモニーなのか?
 『色合い&味と香り』での味覚の盛り上がりを楽しめます。先ず五切れのチーズの色合いで、見た目の美しさを楽しみます。
 しかる後に香りの世界の盛り上がりを味わって、更に、味覚としての味の盛り上がりを味わっていただきます。その為には、
食べる順を追って味の盛り上がりが楽しめますがその順序とは、『@紅茶味 Aコーヒー味 Bココア味 C ヨーグルト味 D チーズ味』の順序で美味しくなります。
 
★ 味の順によって『味』にどの様な特長があるのか?
 @→A→B→C→Dの順に味が盛り上がります。その盛り上がりの程度が増加し、C→Dへの盛り上がりが一番美味しいです。
お客様の印象書へは
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 当初五味を発売した時代のお菓子は『現在では非常に甘い』とされる味が基準とされ、『現在ではくどくて、甘〜い』とされた味覚時代の事です。

 このような時代にチーズを素材にして『甘さなどの味覚』を後味には残さなくてアッサリ、サッパリとした商品つくりを目指して完成したのが“レア・チーズ五味”です。

  当時のチーズに対するイメージは牛乳でも嫌いなのに『あんなに臭いものは大嫌い』が大半の人々の意見でしたが、『そのような癖が全くと言ってよいほどありません』と説明をして少しずつ売り始めたのです。

 『あのように癖のあるチーズが嫌味なく食べられるって本当?』『なめらかでトロケル?』『後味が残らない?』『コーヒーの味と香りがする?』『紅茶の芳い香り、ミルクティーを飲んでる?』って本当なの?
 
 ★ では如何して『五味』なの?

 皆様が先入観としてデザートとの認識をお持ちになっておられて『コーヒー、紅茶、ココア、ヨーグルト、チーズ』が一般的に知られている素材でしたので、この五種類の味と香りを用いて何か特色のある世界を表現出来るように新しい味の世界を作り出すように試みたのです。

 ★ その味の世界とは?

 先ず、チーズであるが故の嫌悪感をなくすべく『チーズの癖、特有の香り&味』を日本人好みの『臭いと癖の無い味』にする必要があり、創意と工夫により『後味に嫌味が無くアッサリ』としてチーズを感じさせないことが必要で、遂に、殆どチーズらしくないチーズを完成したのです。

 ★ 何のための『五種類の味』なのか?

 普通、五種類の味を食べると味が残り『食べ終わった味と今、食べている味』とが重なって混ざり合った味となり、味を損ねてしまうようになります。

 せっかくの味や香りが全く別の品物に変わってしまいますので、味の重なりは避けなければなりません。
 全く後味が残らず、味の重なりが無いチーズ作りを完成し、一つのハーモニーを楽しんでいただくようにしたのです。

 
 
レア・チーズ五味の寄せ書き集
              
              ★ 抹茶と一緒に食べるのは何故?
 現在では抹茶と一緒に食べていたいておりますが、抹茶を飲んでチーズを味わっていただきますと抹茶がチーズを一段と美味しくします。特に、C→Dで、この食べる前の一口の抹茶が特に一層美味しくしてくれますので味の盛り上がりが最高です。

     そのような方々に『印象をつずって頂いたのが』この寄せ書き集です。