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       せん茶の味
 お茶の美味しさを《香りと味やその後味》としてとらえて後味を残さずに、先ず美味しさが口の中に広がり少しして薫りが漂う様子を味わえないものかと作ってみました。

  せん茶は特長である《舌触わりと味の広がり》などの言葉では表現しにくい特有の美味しさがあり、スパイス代わりをつとめる《水》をほんの少し味を清めるように飲みますと美味しさが倍加します。

 生地を舌の上に乗せると直ぐにス〜と溶けますと《先ずせん茶特有の甘味のある美味しさが味わえ、次いで薫りが湧き上がるのに従って一段と美味しさ》が増してきます。

 喉越しの余韻を楽しんだ後は《水》をほんの少し含むようにしますと、改めて“せん茶”の美味しさが味わえます。
 

       ほうじ茶の味
 
 “食べるお茶”の代表として焙じている時に発生する《香ばしいほうじ茶の薫り》が楽しめますので非常に驚かれて、
 皆様方にご好評を得てよく“ほうじ茶の味”が話題になります。
 味わい方として口の中では《直ぐに噛んで呑み込む》のではなく《舌の上で含むようにしていれば自然と薫りが湧き立ちます》ので、その薫りをソ〜と呑みこんでください。
 芳醇な薫りが口一杯に漂います。勿論、舌の上では呑む場合のほうじ茶では味わう事の出来ない美味しさが広がり、お茶好きの方には《幸せな気分!》と非常にお喜びです。


  噛まずにソ〜とトロケル様子を味わって!!

 せん茶の《薫り&美味しさ》が広がりますよ!


 口の中では《そ〜と、含むように》して!!
お茶を飲んだ後口に感じる《いやな渋い味》が残らずに《お茶特有の美味しさのみ》を味わう事が出来ればお茶が一段と美味しく、喜ばれるのではないかとの考えから『お茶の旨みと香り』をゼリー状にして味わっていただくようにしました。
 お茶の種類としては『ほうじ茶、煎茶、玄米茶』に限定した商品を開発しました。
発売以来十数年来の月日が経っておりますが“香り”と“旨味”には非常な驚きをもってお茶に通じた方々に迎えられております。
これが食べるお茶ダ!!