感謝を込めて
今迄に多くの方々にご来店をいただき“趣味の話”“旅行の話”&“食べ物の話”等いろんな話題豊富な方達との楽しい話の中でも再び訪ねて来ていただくことの喜びは他には変えられないものです。この様な出来事の中の一つとしてつずった小話です。              無断転載厳禁 

      え!! 焼き麩?でレア・チーズなんですか?
 へェ〜!焼き麩で出来ているなんてトテモ信じられない。じゃ“レア・チーズ五味”と“ふぅ・チーズ”をお願いします。ここに説明しているように食べてくださると夫々の味がはっきりと味わえて抹茶の味が消える様子も分かって美味しいです。この“ふぅ・チーズ”は噛んで食べるのではなくて舌の上に乗せてユックリト時間をかけて
味わうと生地が溶けるに従って、マッタリとした舌触りで濃厚な味が味わえるのですが後口には味が残らずにサッパリするのが特徴です。
    どうですか?美味しかったですか?
 《いや〜もうビックリでス!。この様な味が味わえるとは思ってもいないものですから、もうビックリです。
 今年の秋にでも必ずもう一度出直してきます。そして改めてここの説明どうりにちゃ〜んと正しく食べなおしてみたいです。》
 改めて本当のよさをお試しめくくだい。有難う御座いました。
                                  もうおしまいですか?
《わざわざ来ていただいたのですからどうぞお入り下さい!》
 ところで何か当店のメニューに関心があって来られたのでしょうか? 
 全ての商品がおりオリジナルで食べる事により納得できる味の世界なのですが… 
 よく如何して?と疑問を投げかけてこられるのですが…それは良く知っている素材でこの様な味が出来ないとされている味覚なのにこの店で味わう限りでは今までにない味覚の世界が堪能できるのです。
 果たしてこの様な味が本当に味わう事が出来るのかどうか(本当? 嘘?)を味わって確かめていただいているのが特長なのです。
               如何ですか?
横浜から旅行できました。清水寺に行った帰り坂を歩いていて、たまたま『マミ』という自分の名前と同じ看板を見つけて入ってみました。“コーヒーぜんざい”の発祥の店とお店にかいてあったので“コーヒーぜんざい”を注文してみました。
 テーブルに美味しい食べ方が張ってあってその通り食べてみると本当に甘ったるさが消えて、かといって苦味があるわけでもなく、嫌な後味が残らず、美味しく味わう事が出来ました。コーヒーが苦手な人でも美味しく感じると思います。写真にマウスを食べていただいた商品の写真が出ます!
 他にもメニューが色々あったので又是非来たいと思います。

 まさか“お麩”とは思いませんでした。すごく香ばしくて、すごく美味しかったです。“ふぅ・チーズ”(商品名)とありますがチーズの後味ではなく、香ばしさだけが残る感じですごく新鮮でした。
 抹茶との相性もよくて2つの個性が調和してすごく円やかでした。口当たりはレア・チーズなのに……。
 不思議で、楽しくて、美味しい“ふぅ・チーズ”が大好きになりました。また、京都に遊びに来たら食べに来ます!!

       今から6人で行きます!!
 男性の声(タクシードライバー);
 
先ず、携帯電話で【
お店どの辺りにありますか? 今どこどこの場所から電話しているのですが
 【
清水小学校の前にあります。
 【
それでは今から6人でそちらに行きますのでよろしく…
 この電話以来数十分が経過して6人の来店がありまして……
 非常に元気よく、息を切らせながら〈
“コーヒーぜんざい”を6個ちょうだい〉との注文があり…
 京都へ
“コーヒーぜんざい”を食べるために今日来たのです!!
 この人たちは〈京都へ行くと“コーヒーぜんざい”を必ず食べよう〉と私が言うと「何、そんな変なもの
  私たち知らない!
」との返事が返ってきたのですよ!!
 そこで、〈
絶対に美味しいから食べに行こう〉と誘って来たのです。
 【
如何して“コーヒーぜんざい”の事をご存知なのでしょうか?】とお尋ねすると…
  インターネットをも見て調べてみたのだけれどもやはり来てよかった。私の年がばれる様でイヤなのだ
  けれど〈
実はね私がず〜と前に食べた事があって、そのとき美味しかったので今日皆に是非“コーヒー
  ぜんざい”を食べよう
〉って勧めたの!!
 【ところでどの様なホームページを見ていただいたのでしょう? 
この様な写真が目次として出てきまし
  たか? この写真の目次が先ず出ると私が作ったホームページなのです。

 〈そうではなかったように思います。でもね、
今でもこの『味処マミ』で昔通りの味が食べられるのを確
  認できて本当に嬉しかった。

 【それでは皆様、“コーヒーぜんざい”を食べるときには必ずして頂きたいのは
アイスクリームを完全に
  溶かして食べるのですよ! この一個分を溶かせば“コーヒーぜんざい”の味が完成します
のでよろし
  くお願いします。】
 〈
アイスクリームを食べてみたいのに食べてはダメなの?
 【
アイスクリームを溶かさないと“コーヒーぜんざい”の味としては味わう事が出来ませんから、クレグ
  レモ必ず溶かしてください!!】
 〈
溶かした後はどうするの?
 【(テーブルに常備の説明書を指して)この説明通りに
 
@小豆のみを味わってみると甘いのですが、後口に“コーヒーぜんざい”のスープのみをスプーンに一杯
  飲みますとアッサリ、サッパリとします。 
 A小豆とスープを一緒に味わってみれば今度は小豆の美味しさとコーヒーの香りが同時に口の中では味わ
  えるのですが、不思議な事に違和感なく美味しくいただけるのです。

 アイスクリームを溶かして味わっていただくと……
 〈
あら!! 不思議甘くない!! 後味が非常にアッサリ、サッパリするのですね〜
 【
甘いアイスクリームを溶かしているのにクドイ後味になるのではなくてこの様にアッサリ、サッパリと
  した味になるので皆様が非常に驚かれるのです。

 〈
美味しいわね〜
 【記念写真は如何ですか!! はい、パシャ!!】

   外装も、内装も以前とは全く違いますネ!!
 姉が修学旅行のときに立ち寄って食べた“コーヒーぜんざい”の噂話を聞いて私の修学旅行の時にやって来たのです……
      30数年前のとこですが〜〜
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 『味処マミ』に来るために清水にふらっとやって来ました。
 “コーヒーぜんざい”を初めて食べたときの感激と感動。実は二つ年上の姉が京都への修学旅行で偶然この『味処マミ』に立ち寄って食べた“コーヒーぜんざい”を話してくれたのがキッカケで、その二年後に修学旅行で来た私が友人を連れて立ち寄ったのです。
《懐かしくて、ほんわか》とする思いに今浸っています。又、機会があれば食べに来ます。
             何時までも変わらぬ味を〜〜


     随分前に仕事の途中に立ち寄ったのです!!
 雑誌に掲載されていた記事を読んだときは“コーヒーぜんざい”って《甘いの?、コーヒーの苦味なの?》それとも《くどくて、甘いコーヒーなの?》とか《口の中では甘くて、コーヒーの苦い味がしてとても食べられないのでは?》と色んな想像を豊かにしながら他の2人の同僚と三人で仕事の途中に立ち寄ってみて、食べてみると以外にも想像を絶する味わいに驚いたものです。
 《小豆の甘さやコーヒーの苦味が程よくマッチして、食べた後味には甘さが残らず》に非常に美味しく頂いたのには唯々不思議な体験が出来たとしか他に表現出来ませんでした。

 現役の仕事を離れて以来随分時間を経て今回久し振りに清水寺の参拝にやって来る事になり、清水寺へは行かずに《すでに家を出るときから、あの懐かしいコーヒーぜんざいの味が今でも味わう事が出来るのかどうか?》尋ねてみる事にしたのですが、スッカリ店の内、外観が変わっていたので最初は《この店では無いのではないか?》と戸惑ったのです。
 でも、店の前に立ち昔懐かしい雰囲気に思いをはせて《もう、この店に間違いない!!》と入ってきたのです。そして、注文をして味わってみると《今、ここにいない筈の同僚2人と会話をしている自分に思わず我を忘れ時間をすごして》おりました。
 過ぎ去った時間が凄く前の時なのに一瞬にして今、この席で三人が《あの楽しい会話をしているのには》驚きであるのと、同時に、私の青春が蘇って非常に嬉しい時間を過ごす事が出来ました。
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本当に、久し振りに来ましたが《かなり前に一度だ来ただけですが思い出せるかな? 忘れられない“コーヒーぜんざい”が頂けるかな?》なんて思いながら立ち寄らせていただきました。思っていた味が口の中一杯に広がり、若かった《あの、時》が思い出されました。   有難う御座いました!!