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のような味の世界があるのネ
“コーヒーぜんざい”なる文字をみて興味を抱き、また、偶然にも店の前をと通りがかりサンプルケースの商品説明を読んで『今までにない味覚の世界』に興味を持ち、惹かれるように来店をいただいた方たちの印象を店内での会話をとうした結果をつずったものです。
 なお、掲載写真はご本人様の了承を得ておりますが住所、氏名、年齢や職業等の個人情報につきましては一切存知ませんのでご了承ください。

 関東からやって来たのですがお店の外観が京都らしく、また可愛らしかったためお食事をさせていただきました。
 先ず、メニューを見て思った事は京都に来たら是非とも食べたい「おとうふ」や「抹茶」を使ったものが多かったと言う事です。
 その中でも特に惹かれたものが「とうふのハンバーグ」、「レア・チーズ五味」と「コーヒーぜんざい」でした。
 “とうふのハンバーグ”は正に「おとうふ」そのものでした。市販されているものも口にしたことはありますが、それとは全く比べものにならない程円やかで、かつ爽やかな味が楽しめました。ボリュームもあり、食べ終わるころになっても食べるペースが落ちる事もなくお箸がすすみました。
 しかも形が〈手作りらしさ〉を感じさせてくれて温かい気持ちになりました。
 “レア・チーズ五味”は
《生地を小刻にしないであたかも口にした氷の塊を溶けた分だけ飲み込むように味わうのが大切で、その時に、食べ終わった味と口にしている味とが決して重ならないのが特長です。これ等五種類の味を食べ終わったときの後味が最初の食べる前の味覚と全て食べ終わった時の後味》とが全く変わらずに、夫々の味が何処へ消えたのかと不思議になります。果たして「本当?、嘘?」かを試してみてください……
 
トテモ不思議で面白くいただきました。五種類のレア・チーズケーキの食べる順序、抹茶を飲むタイミングで口の中に前に食べた味が残らないという不思議な体験をしました。一つ々のケーキの味で「味わう」という本当の意味が解かった気がします。
 “コーヒーぜんざい”は小豆とコーヒーという一見ミスマッチな組み合わせに惹かれました。しかし、食べた瞬間トテモ合うことに驚きました。アイスクリームと小豆の甘さとコーヒーの苦味が最高でした。
 最後にお店の方が丁寧に説明をしてくださった事、京都のお話を色々としてくださった事に感謝します。
 今回の旅行がより楽しく、思いで深いものになりました。 ありがとうございました!!
 清水寺へ行く途中でお店の外観に惹かれ立ち寄りました。メニューの説明を詳しくしていただき全てのメニューに興味を持ちました。
 その中でも特に興味を持ったのが「とうふのハンバーグ」、「レア・チーズ五味」と「コーヒーぜんざい」です。
 “レア・チーズ五味”は食べ方を詳しく教えてもらえたので楽しく食べる事が出来ました。このような食べ方は今まで経験したことがなかったのでトテモ新鮮でした。
 “とうふのハンバーグ”は市販のものとは全然違い、このハンバーグを食べると市販の物はもう食べたいと思えないと思います。
“コーヒーぜんざい”も食べ方が二通りありどちらもトテモ楽しみながら食べられる食べ方でした。
 友達と何気なく立ち寄ったお店でこんなに色々な経験が出来るとは思っていなかったのでとてもよい思い出になりました。
 お店の方にもトテモ親近感をもって接していただいたので又、京都に来た時には立ち寄りたいと思いました。
          ありがとうございました!!

                        珍しいメニューばかりですよ!

「嬉しいわね! どの様な味が楽しめるのかワクワクする」……
 今日はご馳走様でした!“これ大豆”を頂きました。最近「レア・チーズケーキ」というと色々な味のものがお店に置かれていますが、マミさんの処のような「大豆を丸ごと使ったチーズケーキ」なんて聞いた事がなくて初めての経験でした。
 濃厚な味なのに後味がサッパリ! 大豆の旨みを生かして作られたとの事で健康にも良いし、年配の方にも好まれる味だと思います。
 本当の気持ちとしてはメニュー全部を食べたいところですが次の機会に
 
したいと思います。
             写真にマウスを食べていただいた商品の写真が出ます!
 今日は“コーヒーぜんざい”をいただきましたが、初めて食べる味なので最初は何だか不思議な感じでした。その後食べていると徐々にその味の奥深さにのめり込んでしまい、最後にはその味のとりこになってしまいました。
 そのほかのメニューもオリジナルのものばかりなので是非、全てのメニューを制覇してみたいと思います。今日は本当に美味しくいただきました。
 ありがとうございました! 必ず又、よせてもらいますのでよろしくお願いします。

       以前にも来たことがあるのですョ!
 私の趣味は〈茶道〉なのですが…高校時代のクラブ活動で習い始めたのがきっかけで、その時の指南役の方の着物姿に魅力を感じて今度は「和裁」に惹かれて大学時代には着物作りに没頭をするといった〈日本趣味〉の女の子だったのです。
 現在でも頼まれれば〈着物の仕立て〉をしますが本職としてはしておりません。……
 10年ほど前に一度来た事がありそれ以来久しく来ていなかったのですが、京都で結婚式を挙げる為に昨年の夏に会場へ妹と二人して打ち合わせにやってきたその後に再度この店にやって来たのです。
 昨日はユニバーサルスタジオで一日を過ごして今日、帰るのですがその前に清水寺を参拝の後「レア・
チーズ五味」を食べるべくマミさんにやって来たのです。
ところが……
 今回は“ふう・チーズ”をいただきました。麩とレア・チーズの組み合わせってどのような味がするのか楽しみに食べてみると、全く麩の感じがなくてレア・チーズだけれども洋菓子よりも〈和〉の深みのある味わいでした。
 食べた時、鼻へと抜ける麩の薫でお抹茶をより一層美味しくいただけたと思います。以前に頂いた「レア・ チーズ五味」とは全く違う味わいなので同じレア・チーズでもこんなに違うものかと驚きました。
 又、次に来た時にどの様な味をいただけるのか楽しみです!!
 ……
 京都を散策途中に〈お茶をしようか!〉との妻の声で立ち寄らせていただきました。前に妻が立ち寄った事のあるお店でした。
 「レア・チーズ五味」をいただき抹茶の味が消える楽しみを味わい、疲れを取る事が出来ました。妻の記憶と店主のこだわりに感謝しています。
 又、京都へ遊びに来たときには美味しい甘味を楽しみたいと思います。

     ~5年かな? それとも~6,7年かな、
          いずれにしても来たことがあるのですョ!
 何気なく店の前を通りかかって惹きこまれるようにして入り口までくればドアを開いてくれて店内に入ってみると喫茶店でもなく、レストランでもなく創作料理の店?… 
 訳のわからぬままに食べた料理がこの“おすすめコース”でその美味しさが忘れられずにいたのですが、その数年後、再びやってきて味わったのが“レア・チーズ五味”でいずれも強烈な印象とともに記憶をしてはいたのですが、同じ京都の町に住んでいながら西の方に住んでいるために殆ど清水の方には足が向かなかったのです。……
 以来、今日の日を期して友人と京都駅で落ち合って清水寺の参拝をかねて『味処マミ』にやって来たのです。
 そして、あの味が忘れられずにいた“おすすめコース”を今日も頼んで賞味しています。
その不思議さは…
 10余年ぶりに訪れました。色んなところで紹介されているお店ですが、私はふと足を止めて入ったのが最初で、その時にはほかにお客さんがいなくてラクに過ごさせていただきました。
 今日も今は私たち二人だけなのでなんだか得をした気がしました。よそのお店では食べる事の出来ない《これが本当の創作料理》なんだというのを味わった気がします。「ほうじ茶」を如何に生かすか、また、チーズ・デザートのアレンジの仕方が独特で楽しませていただきました。
 大豆をあわせたレア・チーズは濃厚なのにサッパリしていると言う相反するものが両立していて見事なものでした。
 ほうじ茶の“かき氷”や“アイスクリーム”、かく煮ならぬ“かおり煮”もほうじ茶の香ばしさがより味を引き立たせていてとっても満足しました。また、来ますので新しいほうじ茶の世界を味わう機会をあたえてください。
 新作“麩・チーズ”は新感覚の「和の味」のデザートで、食べてみないとなかなか分からない美味しさがありました。
 懐かしい味と新しい味とが堪能でき、有難うございました。
  私は初めてなのですョ!! 
          “おすすめコース”をいただい印象ですが…
 先ず、最初に“おうす”が出てきた事にビックリしました。めちゃ々にアッサリした大豆のレア・チーズとお抹茶が不思議なほどによくマッチして美味しかったです。
 “かおり煮”……これもよかった!!
  ほうじ茶の香りに包まれたシチュウー風のお肉で「ほうじ茶」の薫が周りを包む… これまた不思議な組み合わせの美味しさでした。
 “とうふのハンバーグ”はしょうがの薫が程よく生きていてよかったです。
 “ほうじ茶のアイスクリーム”は「アイスとほうじ茶」を半分ずつスプーンにのせて食べるようにとオーナーさんに教わりました。やはり「ほうじ茶」の薫が良かった。
 “ほうじ茶のそうめん”…再び「ほうじ茶」の薫に包まれたお肉がそうめんに乗って登場。又、これが美味しい!!
  一瞬、見た目にはお魚のようにお肉が思えました。
 最後に登場したのが「ほうじ茶のかき氷」……先ず味わえるのがほうじ茶の薫、そして、氷… 
      何ともいえない絶妙な味わいでした。
           とにかく最初から最後まで薫に包まれた一時でした。
                       ごちそうさまでした!!