私、コーヒーは嫌いなんだけれど!
 私たち毎年京都を訪れているのだけれど、いつもは二年坂や三年坂ばかりを通っていてたまには異なった道を通ることにしたの!

 色々珍しいものがあるわネ! 何にしようかな…… やはり、“コーヒーぜんざい”にします。

        
ひと通りの説明を終える

 
何はともあれ先ず『小豆のみ』を食べてください!

 『美味しいねェー 小豆がとっても美味しいわネ!!』

 
今度はね、『アイスクリームを十分溶かしてみてください。』
そして溶かして出来たスープの部分をスプーンに一杯飲んでみてください。

 
如何ですか? 後味の甘さをスープが消してくれませんか?

 こんなに違和感がなく『小豆』と『スープ』がよくマッチするのね!! 
本当に美味しい! 私、コーヒーは嫌いで常に飲まないのだけれど…… 
 こんなによく味があってコーヒーの香りがよくて本当に美味しい!!

 
『ぜんざい大好き』『コーヒー大好き』な方や、『ぜんざい大嫌い』『コーヒー大嫌い』と言った方達にも『これは美味しい』との評価を得ております。

 本当に美味しかった! 地元ではめったに味わうことの出来ない経験ですネ!!
          また来まーーす!!

          

同じ味2種類よりも別々の味をご賞味いただくほうが良いのではないですか。例えば、“コーヒーぜんざい”と“レア・チーズ五味”と言うように一度に2種類の味が味わえるのもひとつの考えですよ!

 
お勧めの商品がありますか?

 今年の春に作った商品としては“これ 大豆”があります。

 
美味しいの?

 試作の段階で『大豆』を使って作りましたと説明をしても『これ 本当に大豆を使っているのですか?』との質問が返ってくるのが殆どの方たちの反応ですので“これ 大豆”と命名しました。

 
『ウーン 特有の円やかさと美味しさです。』 『抹茶とよくあいますね』

 如何ですか? 舌の上での円やかでトロケル感覚が美味しいのに『言葉では表現で出来ない』のです。このような意味を込めて“これ 大豆”と命名したのです。

 
癖もなく、コクがあって新しい味ですね。
私のコメント
 今日は新商品の大豆チーズケーキを食べました。大豆から作られているとは思えないほど癖も泣くコクがあり今までにはない新しい味わいを楽しめました。また京都に来たときは遊びに来ます。

    “コーヒーぜんざい”をください!

 初めて食べていただくのですか?

 私は大阪の友人にこの店の“コーヒーぜんざい”が美味しいと聞いてきたのですよ。

 
どの程度商品についての説明を聞かれたのかは存じませんが確かに甘い材料の『小豆』や『アイスクリーム』を使用しているのですが、説明しますのでその通りに味わってください。
 不思議ですよ!

 よーく! アイスクリームを溶かして下さいね! 十分に解けましたか?
 では、小豆だけを食べてみてください。

 『小豆』は甘いです!!

 
次に、スープのみを飲んでいただけますか?

 『甘ーい小豆』の後味が消えました!!

 
今度は、『小豆』と『スープ』を半分々の割合で食べてみてください。

 不思議ですね、『小豆の美味しさ』と『薫り高いコーヒー』が混在するのに違和感がなく見事に適合して存在し、後味には『甘さ』が残りません!!

 
これが“コーヒーぜんざい”の最高の特徴なのです。後は、ご自由にご賞味ください。

     あのー、“五味”もお願いします!

 
この商品は抹茶とのかねあわせに特徴を発揮します。ここの、説明にしたがって味わっていただきますと不思議なことが味わっていただけます。

 はーい! これが“五味”です。

 舌の上に乗せると直ぐに溶け出しますのでかまずに感触を味わってください。
 
全てについてこのような味わい方をしますと『味のついているものは味が』、また、『香りのついているものは香りが』口一杯に広がりますのでその広がる様子をお試しください。

 先ず一番は『紅茶の味』からですね! 

 
あまり細かく切らずに半分程度の大きさで試されるのがよいです。

 『アッ 分かりました! スーととろけるように味、香りが口の中一杯に広がっています。 ミルクチィーのような感触で、後口に紅茶の香りのみが残ります。』

 次に、『コーヒー味』ですね! コーヒーのよい香りが広がって美味しいです。
 紅茶の香りが消えてコーヒーの香りに置き換わりますね。

 
そうです。食べ終わった紅茶の味と香りが今食べている『コーヒー味』と決して重ならずに『コーヒーの香りと味』のみが広がります。

 ここで、抹茶を飲んだ後に『ココア味』をいただくのですね! 『スゴイ 抹茶の味がスーと消えるにしたがってココアの味が美味しくなります』、その後口には説明のように抹茶の味が残りませんね! 

 
このようにして残りの『ヨーグルト味』と『チーズ味』を賞味してください。

 
では、ごゆっくりと味わってください。

 
食べ終わられた後) ご感想は如何でした? 

 後味がサッパリしていいわネ。 美味しかったですよ!

 
紅茶味で始まり最後のチーズ味で終わりますが味が重ならず、後味に抹茶の味とかが残らなかったでしょう! そして、順を追って味わっていると一番最後が一番美味しくなりませんでしたか?

 そうですね、『コーヒーぜんざい』を友達から紹介されましたので今度は私が『五味』を教えてあげます。

           “とーふのハンバーグ”ください!
 先に清水寺へ行く途中にもいろいろの店があったのですが初めから帰りに寄ろうと思ってあらかじめ決めていたものだからわき目も振らずに今来ました。
 
 この“とうふのハンバーグ”は平成元年に作った商品で『見た目はとうふ』『歯ざわりもとうふ』そして『味はハンバーグ』ですが、最大の特色は『食欲をそそる香り』にあります。市販の製品とはまったく異なる商品です。

 『ウーン! 本当に美味しいわね!! 初めての味です。』

 この“とうふのハンバーグ”を食べた殆どの方が『どのような材料を使っているのか?』知りたがっておられるのです。

 『この食欲をそそる味』『後味がサッパリとして 美味しい!』

 
何といっても『生姜等の香りがとても喜ばれるのです

これは番外編の商品ですが『アイスクリーム』と『ソース』とを半分半分の割合で舌の上に乗せておけば『アイスクリーム』の味が消えるとともに『ほうじ茶の香り』が楽しめますのでお試しください。

 『ほうじ茶のよい香りが美味しいです。 後味が一段とサッパリとします!』



 
“コーヒーぜんざい”って何ですか? 『甘いの?』『ぜんざい?』『コーヒー?』、いったいどのようなものなの?

 あちらの方たちが食べているような商品で、甘い材料『小豆』や『アイスクリーム』が入っていてそのまま食べるとただ甘い後味ですが、皆様に説明をしているように先ずアイスクリームを溶かしてしまってから食べると不思議なことに後味にはまったく『くどい甘さ』を残しません。

 
よく分からないけれども、何はともあれ『それ、お願いします!』

 
説明をしますのでその通りに味わってくださいね!
 先ず、『アイスクリーム』を十分に溶かしてしまいます。

 @ 次にテーブルの説明資料のように『小豆』や『アイスクリーム(浮いている小片)』が甘いかどうかを試します。しかる後にスープのみを飲むと不思議なのは『くどい甘さ』を残しさないことです。

 A 今度は、『小豆』と『スープ』とを一緒に飲みますと『小豆』の美味しさがハッキリと味わえて同時に、『コーヒーの香ばしい香り』が違和感なく味わえるのです。

 このことが『嘘』か『本当か』を確かめてください。

『ワー 美味しい、本当に美味しい』『こんなの今までに食べたことがない』

『この小豆も本当に美味しい』 『この店に入ってよかった!』

『コーヒーの香りともよく合っているし、後味もくどくない!!』

また今度此方にきたら必ず来ます。 有難うネ、又くるわネ!
こんにちわ!“コーヒーぜんざい”って何かしら?

        
 当店での第一号のオリジナル商品で『小豆』や『アイスクリーム』等の甘い材料を使っているのに説明資料のように味わっていただきますと後味の世界に特徴を発揮するのですョ。
 念のために『小豆』や『アイスクリーム』を食べてみると確かに甘いですが説明(資料)のようにこの甘い『アイスクリーム』を溶かして食べてみると、不思議なことに後味には殆ど『甘さを残しません』のでお試しください。
 
 
ほんとうですか、先ず材料だけ食べてみるわ! ウーン 確かに甘いわネ! 
 でもこのコーヒーの香りと小豆の味もよくあって本当に美味しいですね。 
 説明にしたがって食べたのでこんなに美味しく、後味が甘くないのでしょうね!
 本当に美味しい、納得です。 
 ところで“これ 大豆”って何ですか?

 今年の春に『じっくりと時間をかけて味わえば言葉では表現しにくいのですがマッタリとした舌触りが』最高に美味しいチーズと大豆で作った商品でです。皆様が『これ 本当に大豆が使ってあるの?』と一様に驚かれる商品です。

 これお土産にしようか?  貴女もどう? 
 他に何かお勧めの味がありますか?


 コーヒーがお好きなら、“コーヒー味”はどうでしょう? 人気があって皆様が非常に香りがよいと喜ばれているのが“ほうじ茶の味”ですので如何でしょうか?

           
では、お願いしますネ!
無断転記、掲載禁止
 偶然にも店の前をと通りがかり、“コーヒーぜんざい”なる文字をみて興味を抱き、また、サンプルケースの商品説明を読んで『今までにない味覚の世界』に興味を持ち、惹かれるように来店をいただいた方たちの印象を店内での会話をとうした結果をたつずったものです。
 なお、掲載写真はご本人様の了承を得ておりますが住所、氏名、年齢や職業等の個人情報につきましては一切存知ませんのでご了承ください。
                                       


このような味の世界があるのねェー