“レア・チーズ五味”の説明を始めに聞いたときは意味がよく分からなっくって戸惑いました。
 しかし、言われると通りに味わってみると、『なるほど!』と言う感じでした。

自分の中では『こういうことなのか!!』と納得できるのですが他の人に説明をするとなると、これをどのように表現してよいのか分からない感覚(味覚)です。

 最初に聞いた説明が理解できないのも当然かもしてません。
 味はもちろん感触(食感)もどこかで食べた事があるようで他とは異なる、まさに、不思議な感じがしました。
 京都に来るのは今回で2度目でしたがこのお店に来るのは今回が初めてです。清水寺へ行く途中で《コーヒーぜんざいの元祖》と言う文字が目に飛び込んできて、メニューをのぞいてみると、“レア・チーズ五味”や“ほうじ茶のパフェ”など他にない珍しい食べ物が並んでいて『(とにかく)入ってみようか?』という感じで軽い気持ちで入りました。
 お店に入って驚いたのは、お店のご主人が出て来られて食べ方の説明をしてくださった事です。
 食べ方でそんなに食べ物の印象(味覚)が違うのかと半信半疑でしたが、言われるままにした(食べた)ところ本当にご主人のおっしゃる通りで本当にビックリしました。
 『食べ物を食べてみて後味が残らないなんてあり得るのかな?』と思っていましたが、本当に後味が残らずに爽やかな口の中になりました。
 体験をしてみないと分からないと思います。
 不思議な経験が出来てよい思い出が出来ました。又、京都に来たときには是非立ち寄りたいと思います。
 又新しい創作(商品)が出来ている事を期待しています。

         この店は初めてですか?
 
この店のメニューは初めての人には説明を読んでいただいても分からないと思います。
 予め説明をしますので……
       …………  お決まりですか?

 “レア・チーズ五味”と“ほうじ茶のパフェ”
  おねがいします!
  
“レア・チーズ五味”の最大の特色は最初に食べるときの口の中の状態と五種類の味を全て食べ終わったときの後味が全く変わらない点にあります。
 “ほうじ茶のパフェ”の方は例えば中にある『アイスクリーム』をソースと一緒に『氷の塊が溶ける分だけ飲み込むようにして』味わっていただけば『アイスクリーム』が消えるにしたがって『ほうじ茶』へと変化します。
 “レア・チーズ五味”の方の食べ方も同様にしてください。

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        インターネットを見てきました!
 
この前を通りかかって偶然に入ってこられたのですか?
関東なんですが以前に
“コーヒーぜんざい”を食べて知っていたのです。その店がいつの間にかなくなって探していたのですがやっとインターネットでこの店が発祥の店だと知ってやって来ました。
 
どの商品も言葉では信じられない特色がありまして説明にしたがって食べていただくと納得できるのです。
 例えば、“コーヒーぜんざい”は発売をしてから約33年になり、“レア・チーズ五味”は約28年になります。

 “コーヒーぜんざい”を食べに来たのですから“コーヒーぜんざい”と、そして、“レア・チーズ五味”をお願いします。
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“コーヒーぜんざい”は後味には甘さが残りませんし、“レア・チーズ五味”は抹茶の味が消えてしまって後味に残らないのが特長です。
 そのように食べて実に不思議な味の世界が……

 
10数年前に神奈川県の厚木と言うところにある喫茶店で始めて“コーヒーぜんざい”を食べすっかりとりこになりました。
 しかし、いつの間にかそのお店がなくなってしまい何処で食べられるのか探していたときにここが発祥の店と知りました。
 (今日)探していたときにここが発祥の店と知りました。
10何年ぶりに食べた“コーヒーぜんざい”がトテモ美味しく懐かしかったです。
 後味にクドサが残らないのにもビックリです。

 
“レア・チーズ五味”と抹茶がトテモ合うので驚きました。友達が“コーヒーぜんざい!!”とさわぐのでついた来てましたが美味しいものをいただけて良かったです。

 元祖“コーヒーぜんざい”に魅かれて!!

 説明のためにこの“レア・チーズ五味”の場合ですと五切れを皿に盛り付けておりますが、その素材は全てチーズであるのに『チーズ特有の臭いや味』がしません。
 その結果、夫々五種類の味がそのもののよさが味わえるのです。
しかし、ここの説明を無駄にしないで是非………
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 元祖“コーヒーぜんざい”に魅かれて寄せてもらった『マミ』さんで更に感動!! 
 それは
“レア・チーズ五味”
 
 説明通りの食べ方で一つ一つの味が残らず消えて行く不思議さとほんわかした舌触り。
 今までに味わった事の無い、一言で表現しずらい別世界の味。
 その一瞬だけ時が止まって感じられる二重の味わい。
      そして、ユニーク商品
 “これ 大豆?”……『舌の上に乗せた時、舌の温度(温もり)で溶け出した時、ジワ〜〜っと喉を滑り落ちる時……』全てに異なるその味は口にした人じゃないと分からない。
 なんとか言葉を当てはめるとすれば『素敵なマッタリ感』で〜す!!
 これを一人占めしてては申しわけないくらい。
 別世界を味わえた事に『ご馳走さま』ではなくて『感謝』です。
    
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 “レア・チーズ五味”は先ずしかりと食べ順が決められているのに驚きました。母と二人で来たのですがその食べ順に従って一口、二口、三口…。
 気がついたら二人とも会話を忘れて五味の世界に夢中。……
 食べなければ体験できない、何とも不思議な味わいが舌の中をコロコロと踊っているのがトテモはまります。

 
こんなに味わって食べたのは初めてかもしれません。後味が残らないので食べ終わって抹茶を飲むと夢から覚めたように『ハット!! 現実に戻らされました』、その後にフワ〜っと幸せな気持ちが押し寄せてくるのがもう本当に何とも言えず…!!
 これ 大豆?”と言うメニューも食べましたが“レア・チーズ五味”とは全く違って『口に含んで数秒後に舌触りが綿菓子のようなフワフワした感触を楽しんでいたら一気に『大豆の味!』 ものすごく驚いたし、癖になりました。
    今度は友達を連れてきます!!
無断転記、掲載禁止
偶然にも店の前をと通りがかり、“コーヒーぜんざい”なる文字をみて興味を抱き、また、サンプルケースの商品説明を読んで『今までにない味覚の世界』に興味を持ち、惹かれるように来店をいただいた方たちの印象を店内での会話をとうした結果をたつずったものです。
 なお、掲載写真はご本人様の了承を得ておりますが住所、氏名、年齢や職業等の個人情報につきましては一切存知ませんのでご了承ください。

このような味の世界があるのねェー