“食べるお茶”
    ほうじ茶味

 インターネットで見つけたこの店、文章を読んでるだけでは想像できなかった味を今日訪れて分かった事は『不思議』
 麩を使った一品は《本当にお麩とチーズで出来ているの?》って感じだった。抹茶と交互に食べる事で飽きないし、口に入れたときに広がる香りがすごく良い感じだった。
 “食べるお茶”も良かった。呑むときと違った味わいが出来る。これなら苦味が苦手と言う人にも味わってもらえる一品だと思いました。
 お菓子やデザートとは又違う料理として食べられるのも想像できない味わい方を見つけて新境地を開拓して行くのはすごい!!。
 このような時間に来てしまったけれど優しく出迎えてくれて感謝です。家族にも紹介をして又来たいと思いました。今度は“コーヒーぜんざい”を食べてみたいです。新メニューも心待ちにしています。

 今回、私は友人2人に連れられてやって参りました。京都に住み始めて今年で2年目。これまで京都の有名なお店をインターネット、雑誌などで調べ、いつか行ってみようと決意はするのですがなか々最初の一歩を踏み出す事すら出来ずに企画倒れに終わってしまう事がほとんどでした。
 その訳はいろ々ありますが、やはり《京都の有名なお店→政財界の大物→値段が高い→身分不相応(学生には)といった図式が頭の中で出来上がっていたからであろう。
 さて、今回私が頂いた品は『“レア・チーズ五味”、“食べるお茶”のほうじ茶味とメニューにも載っていない“お麩をを使った一品”』であります。どの品物にも共通して言える事なのですが《決して甘すぎない》と言うことです。

 
年齢的には既に成人している私でありますが普段の食事では《ハッキリとした味の品を好んでいた》ものですから《このような世界もあるものだ》と何か新しい世界を見た気になりました。在り来たりの表現になりますが《これが大人の世界なのだろう》と思いました。
 “食べるお茶”のほうじ茶味ですがこれも驚きました。見た目にはスプーンを入れる瞬間はプリンかゼリーなのに、いざ口に入れてみると《甘すぎずに上品な甘さが口中に広がると同時にお茶の香りがフワ〜》と広がる感じ。
 私はまだ行った経験がありませんが料亭の会席料理をひと通り食べた後で本物のほうじ茶を飲むのも良いでしょうが、このひと品を2口、3口と食べてみると随分と口の中がサッパリとするでしょう。
 そして次のことは“レア・チーズ五味”とお麩を使った一品についても共通して言えますが《決して噛まずに舌の上で時間をかけて溶かすようにして食べる》というのも独特でしたね。
 我々はそれほどでもありませんがとかく時間に追われて生活をしている日本人、たまには普段抱えている事も忘れてこの様にして食べ物を食べてみる事も良いかもしれません。長々とまとまりの無いことを書いてしまいましたが…。
 現在、私は二十代ですがこれから三十代、四十代と年齢を重ねていくと《今日感じたことが全くの見当違いであった》と気ずく時が来るかも知れません。いいえ、その通りで《あの当時は若輩だったのに案外舌が肥えていたな》と思うかも知れません。
 この様な事を確認するためにももう少し年齢を重ねて、人間的に厚みと深みを増した時に又こちらに来たいと思います。その時にはどうか現在開発中の一品やまだ取り掛かってもいなくてもその時に完成した一品をもどうか私に味わせて下さい。
 その時までお元気で……

          写真にマウスを食べていただいた商品の写真が出ます!
                  この“とうふのハンバーグ”を!!
 阪急河原町駅を降りて四条通りを八坂神社へと向かい、東大路通りを清水寺の方へと歩いて清水坂を上って来たのです。《これから清水界隈を散策したいのですがどの程度の時間で堪能できますか?》との問い合わせに説明としては《清水寺→三年坂→二年坂→高台寺→円山公園→知恩院→八坂神社》と大まかな経路と所要時間を案内をしたのですが、
 更には銀閣寺方面へと足を伸ばしてみたいとの希望があり100号系統の市バスのご使用をお勧めしました。
  一方……
 《現在ではこの“とうふのハンバーグ”との名称で何処の土地でも味わえるようになりましたが当店が発売をした当時は非常に珍しがられて、多くの方々が見にこられた品で、お味は如何ですか?》でも『見た目は豆腐で味わってみるとハンバーグの世界なのに、食欲をそそる香ばしいり香り』が特色です。
          
本当に美味しかったですよ!

                     どちらから来られましたか?
 《当店に来られたのは初めてですね? 何分にも当店だから味わう事の出来る品ばかりを取り揃えておりますので食べる前の説明が伝わるかどうかですが、その答えは実際に食べていただく事によって納得していただけます。先ずは疑うことなく試していただくのが一番ですので…

                      写真にマウスを食べていただいた商品の写真が出ます!

 《この“宇治の香り”は生地そのものが非常に抹茶の香り&味がするのに、更に抹茶と一緒に味わって頂きますとより美味しさが増します。“レア・チーズ五味”の方はこの写真入の説明に従って試していただければ如何して食べる順序があるのかや抹茶との兼ねあわせにより味覚がどの様に変わるのか等が味わっていただけます。》


 味わっていただいたさて印象のほどは如何でしたでしょうか?

  大変気になるところですが、その印象は…
 友人の猪股さんと久し振りの京都日帰り旅をしました。“コーヒーぜん
ざい”のメニューに心惹かれて『マミ』さんに入ったのですが“宇治の香
り”と“レア・チーズ五味”を2人で2種類の味を楽しみました。
 食べ方の説明をしていただきその通りの食べ方で試して見ましたところ
“レア・チーズ五味”は五種類とも夫々の味の持ち味が生きていて口に入
れた途端に口の上でとけてしまって、トテモ驚きました。
 “宇治の香り”もトテモ濃厚な味わいで抹茶にとても合って美味しかったです。京都の落ち着いた雰囲気に合って心落ち着ける一時でした。

 マミさんへ
 今日はお友達と京都の旅へとやって来ました。清水の帰り道チョッと《お茶をしたいと思い》立ち寄ったお店が『マミ』さんでした。お店の中に入ると素敵な音楽と店の人がいて、なによりも“レア・チーズ五味”の5つの味のレア・チーズがとても滑らかで今までに食べた事が無い味でもうビックリです!!。
 抹茶とレア・チーズの組み合わせは初体験でした。又食べに来たいと思います。(もっと近かったなら良いのになァ〜)  p.s 秋までには来たいです。

             当店のことは良くご存知で?
            写真にマウスを食べていただいた商品の写真が出ます!
 当店で作り出した商品ばかりですが今ではどちらでも食べられる商品になっているのも多くありますがその内容には大きな違いがあります。この“とうふのハンバーグ”等もその一つで豆腐を使いますがその他にも多くの材料を使
っておりますので《何はともあれ食欲をそそる香ばしい薫りが最高ですが、歯触りが豆腐でありながらその味はハンバーグの世界であるのが》が一番の特色です。
 旅の記念に実に不思議な世界を味わっていただけますので“食べるお茶”を味わってみてください。
《如何でしたか?実に香ばしくて、薫り高い世界を味わっていただけた》と思いますが…
《ほうじ茶の香ばしい薫が口の中にふぁっと広がる感じでトテモ美味しかったです》トテモ上品ですごくヘルシーな感じで、今度は是非とも他のものも食べてみたくなりました。
 今回は“とうふのハンバーグ”を食べてみて豆腐の素材である大豆の香りが口の中に広がって、しょうがとねぎの薬味がとっても合っていました。柔らかくても形がしっかりしていてとてもヘルシーでした。今度は“おすすめコース”で色んな味や薫を楽しみたいですネ。
     ご馳走様でした!
                           写真にマウスを食べていただいた商品の写真が出ます!

    チョッと軽く食べたいのですが〜!
 《他の店ではなかなか味わえない品物ばかりでして、この“コーヒーぜんざい”は当店きっての名物商品ですよ! 冷たくてアイスクリームや小豆も入っていて、食べ方を説明しますのでその通りに味わって頂きますと確かに甘いのですが、喉越しにはその甘さを残さないといった特色のある品です。その他にもこの様な特色のある商品を取り揃えております。》との説明で始まり…              

 先ずは“コーヒーぜんざい”を味わっていただく事になったのですが《食べるときにはこのアイスクリームを溶かし終えてから食べてください! 後味が非常にアッサリ、サッパリした味になりますので》と説明をし、味わっていただくと《本当! 美味しいわね!! コーヒーも飲みたくなったのでコーヒーを頂戴》とのご希望に当店の“ゴマ”と“ナポレ”をお試しいただくことになりました。
 《なぜ“ゴマ”という名前なのかといいますと、コーヒーを先に飲んで横の生地を時間をかけてじっくりと味わって頂けば不思議な事にコーヒーの味や薫りが消えたとたんにゴマ豆腐になり、喉越しに非常に薫りの良いゴマの香りで口中が満たされます。このナポレの方はコーヒーを一口飲んで生地の方を〜〜と非常に良いコーヒーの香りを楽しんでいただけます。》是非本当か、嘘なのかを試してください。
 如何でしょうか?《本当に美味しいわね! いい薫りがして美味しいわ!、ところでもう少しお腹に入れて帰ろうかと思うのですが何か良い品物がありますか?》とのお話が出ましたのでヘルシーな品物として“とうふのハンバーグ”をお勧めしたのです。
 《先ずお持ちしたときに香ばしくて食欲をそそる良い薫りで満ちており、口にすれば一口で豆腐の食感が味わえてジュウシーさの中に生姜やねぎ等の味が味わえるのです。その後味にはアッサリ、サッパリとした美味しさが最高で〜》との印象で…。     本当に美味しかった!!

 友人に誘われました。やっとの想いでたどり着いた私たちを優しく温かい対応で迎えてくれました。本当に感激しました。親しげに話してくれるおかげで楽しいい時間を過ごせたとおもいます。
 今回私が体験したのは“レア・チーズ五味”、“食べるお茶”と“ふう・チーズ”です。勿論味は美味しいのですが、ここの食べ物は美味しい、まずいといった料理の味の水準』という次元ではなくて『不思議さ』が味わえます。後味がなくなるといった『不思議さの体験』は来て、食べてもらわないと味わえないと思います。
 そして、『食の基本である味』を思い出させてくれます。『舌で味わう』これが最も適切な表現だと思います。忙しい日々ではなかなかできないかもしれないかもしれませんがここでは時を忘れて、穏やかな時の流れの中で『味』を味わえると思います。
            もう閉店ですか?
               やっとたどり着いたのですが……

 
《あのう…!今日はもう閉店しておりますが…、わざわざ当店に来ていただいたのでしょうか? それでしたら誠に気の毒ですので皆様さえよければお入り下さい。》との会話の後で、インターネットを検索して来店いただいたとの由であった。
 中でも当店の名物の一つである“レア・チーズ五味”を求められ、その味に大いなる期待をしておられる様子に『当店の商品の一つ々に込められた味の不思議さ、更に最も新しい商品“ふう・チーズ”の信じられない不思議さを味わって下さい』との説明をし、以下は食後の印象をお聞きしたものです。


 
          写真にマウスを食べていただいた商品の写真が出ます!
無断転記、掲載禁止
偶然にも店の前をと通りがかり、“コーヒーぜんざい”なる文字をみて興味を抱き、また、サンプルケースの商品説明を読んで『今までにない味覚の世界』に興味を持ち、惹かれるように来店をいただいた方たちの印象を店内での会話をとうした結果をつずったものです。
 なお、掲載写真はご本人様の了承を得ておりますが住所、氏名、年齢や職業等の個人情報につきましては一切存知ませんのでご了承ください。

このような味の世界があるのねェー