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チーズ味の場合には《抹茶を飲んでチーズ味を味わえば抹茶そのものが消える》のが最大の特長であり、喉越しには全く残ら無くなるのも同様です。
 又、抹茶を一口飲むと口一杯に抹茶の味が広がり、次いで、チーズ味を先の味と同様にして口に含むようにして時間をかけて味わうとより鮮やかに《スゥ〜と消える》のが分かります。逆に、その抹茶が消えるに従って味のほうは美味しくなります。
 一切れのものを三切れに分割した場合には当然の結果としてその美味しさが半減以下となり、三分割にしなかった場合に比べて一切れの美味しさというものは格別です。
 ヨーグルト味との大きな差は《より一段と美味しくなる》ようになります。
前の場合と同様に《抹茶を飲んでヨーグルト味を味わえば抹茶そのものが消える》のが最大の特長で、喉越しには全く残ら無くなります。
 上述したように抹茶を一口飲んだときには口一杯に抹茶の味が広がりますが、次いで、ヨーグルト味を先の味と同様にして口に含むようにして時間をかけて味わうと《スゥ〜と消える》のが分かり、逆に、消えるに従って味のほうは美味しくなります。
 一切れのものを三切れに分割した場合には当然の結果としてその美味しさが半減以下となり、三分割にしなかった場合に比べて一切れの美味しさというものは格別です。
 ココア味との大きな差は《一段と美味しくなる》事にあります。
ココア味の場合について説明をしますと、《抹茶を飲んでココア味を味わえば抹茶そのものが消える》のが最大の特長で、喉越しには全く残ら無くなります。
 当然、抹茶を一口飲んだときには口一杯に抹茶の味が広がりますが、次いで、ココア味を前の二味と同様にして口に含むようにして時間をかけて味わうと《スゥ〜と消える》のが分かり、逆に、消えるに従って味のほうが美味しくなります。
 一切れのものを三切れに分割した場合には当然の結果としてその美味しさが半減以下となり、三分割にしなかった場合に比べて一切れの美味しさというものは格別です。
コーヒー味の場合について説明をしますと、口一杯に残った@紅茶味の薫がコーヒー味を口に含み味わった瞬間にコーヒーの薫りに切り替わり、紅茶味と絶対に重なり合うことがありません。
 一切れのものを三切れに分割した場合には当然の結果として、薫の広がり方に一切れの場合とは大きな差があります。
 芳醇で薫り高いコーヒーの薫りの広がりの大きさには大きな差があります。
紅茶味の場合について説明をしますと、あたかも『口一杯に広がる芳醇な薫り高いミルクティを飲んだ後の喉越しには紅茶の薫が残る』様子が最大の特長です。
但し、この場合には一切れそのままの大きさを基準にした味覚ですので、《一切れそのままの大きさと、小刻みにして》味わうのとでは大きな差があります。
 小刻みにして味わう場合には《ミルクティを少し味見した程度の味覚が味わえ》ます。例えば、一切れのものを三切れに分割した場合にはこの味を三度繰り返す事になりますので薫の広がり方に一切れの場合とは大きな差があります。
 芳醇で薫り高い紅茶の薫りの広がりの大きさに『異なりの大きさ』があります。
 
 
                       色合い順に並べた“レア・チーズ 五味”

 
この特長を味わっていただくためにチーズを基本として@紅茶味Aコーヒー味Bココア味Cヨーグルト味Dチーズ味の5種類の味を作って表現するようにしました。
 先ず、写真に見られるように一番に見た目の色合いで生地を並べて色のグラデーションによる視覚に訴え、次いで、味覚に訴えるのですがその順序としては番号順に賞味してゆきます。


 
味わい方としては夫々の生地(紅茶味を始めとして最後はチーズ味で終わる)を口の中に入れると《直ぐに飲み込む》のではなく、舌触りや薫の広がり等を十分に時間をかけて味わう気持ちで《味と薫の広がり》を楽しんでいただければ自ずと味覚の広がりが味わえます。
 即ち、
 


 抹茶とBCDの味との組み合わせが“レア・チーズ五味”の最大の特色であり、和菓子の領域との違いは抹茶を先に飲むことによりチーズの味を引き立てるのです。
 先述の味わい方をすることにより抹茶の味が“波のひく”ように消え去りBCD夫々の味わい(甘味を伴った旨味)が強く深く増してゆきます。
 つまり、BよりもC、CよりもDと順を追って抹茶自身の味わいが更に美味しくなり一番最後に“Dのチーズの味”で終わることにより美味しさの最大のピークを迎え一連の賞味後の“後味の世界”には全くといってよいほど後味がサッパリとし、“抹茶”の味ですら残しません。
 皆様には《“レア・チーズ五味”を食べる前の口の中の状態と、全てを食べ終った時の喉越しの後味の状態とが殆ど同じ状態になるのが最大の特長です》ので本当か、または、嘘なのかを確かめていただいております。

                                        
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 約28年前に創作した商品で最大の特色とする点は抹茶とチーズを用いて和菓子の世界にも無い特色のある和菓子感覚の味覚が楽しめるのは勿論、更に、後味として砂糖の味や抹茶の味を残さない事です。
 このような味覚が賞味できるためには先ず、チーズの臭みを感じさせないことが非常に重要でこれ等の癖を取り除くための工夫に努力しました。
 しかる後に、抹茶との相性を高める必要があります。この様な特長を生かすための色々の創意工夫により“食べる順序と味わい方が重要”になった結果、後味には抹茶の味ですら残らなくなりました。
“レア・チーズ 五味”