この特色を最大に生かすべくチーズを基本に
  @紅茶AコーヒーBココアCヨーグルトDチーズの5種類の味を作って表現するようにしました。
 口の中では“直ぐに呑み込む”といった感覚ではなく“十分に味わう”気持ちで味覚の広がり(舌触りや味と香りの広がり具合等)を楽しんでいただけば自ずと美味しさの広がりが味わえます。
 すなわち、一切れを小刻みの場合と、一切れそのままの大きさで味わうのとそれぞれに異なる意味合いを持つようになります。従って最大の抹茶効果を発揮する食べ方は“一切れ”そのものを口の中で十分に時間をかけて味わうのが最高の賞味方法です。

 写真に見られるように見た目の色合いで生地が並んでおり、先ず色のグラデーションにより第一番に味覚に訴え、ついで、美味しさに訴えるのですが順序としては@ABCDの順に賞味してゆきます。

 先ずは、“@の紅茶の味”ですが芳醇な紅茶風味が口いっぱいに広がる様子を味わっていただくのが最良の方法で、決して小刻にするとか頬張ると同時くらいに飲み込むように食べないでください。

 以下のどの味についても共通の賞味方法で味わっていただき、くれぐれも十分に時間をかけて美味しさの変化を楽しんでください。同様に“Aのコーヒー味についてもお試しください。

抹茶とBCDの味との組み合わせが“レア・チーズ五味”の最大の特色となります。

 和菓子の領域との違いは抹茶を先に飲むことによりチーズの味を引き立てる点にあります。

 先ほどの味わい方をすることにより抹茶の味が“波のひく”ように消え去るのにつれて甘味を伴った旨味が強く深く増してゆきます。
 また、Bよりも、CよりもDと順を追って抹茶自身の味わいが更に美味しくなり一番最後に“Dのチーズの味”で終わることにより美味しさの最大のピークを迎え一連の“後味の世界”には全くといってよいほど“抹茶”の味ですら残しません。

     この後味が“レア・チーズ五味”の謎のいわれです

チーズの癖が殆ど感じられませんので牛乳が嫌いな方でも美味しく、抹茶と一緒に味わえば全く癖の無い後味であり抹茶と溶け合って誠に清涼感のある後味となります。
 
           約28年前に創作した商品で最大の特色とする点は
抹茶とチーズを用いて和菓子感覚の味覚が楽しめて、更に“後味として砂糖の味や抹茶の味”を残さない事です。
このような味覚が賞味出来るためには先ずチーズの臭みを感じさせないことが非常に重要でこれらの癖を
取り除くための工夫に努力しました。                               しかる後に、これらの特長を生かしながら抹茶との相性を高めるために、いろいろの創意工夫した結果として“食べる順序と味わい方が重要”となり、その結果、後味に抹茶の味ですら残らなくなりました。
    リ ン ク

● コーヒーぜんざいの謎
 当店の最も古いオリジナル商品”コーヒーぜんざい”について何が謎なのかをお読みください。

●レア・チーズ五味の謎
 チーズと抹茶で和菓子にない味覚を表現し、後味として抹茶の味を残さずに清涼感に溢れる様子が謎ですので是非一読ください。

●お土産について
 ”レア・チーズ五味”と”食べるお茶”の宅配をしており容器も各種取り揃えております。
●レア・チーズ五味”の宅配
●”食べるお茶”の宅配

  ●近辺の模様(地図)
当店までの地図を表示しておりますが要所毎に写真で表現。

●近辺の行事を紹介
出来るだけ報道されていないような内容を紹介すようにしております。

●創業30周年記念行事

●その他
レア・チーズ”五   味





当店には”味のマジック”をセールスポイントにしている商品が数多くあります。その内のひとつにチーズを素材としながら抹茶との相性が抜群に良く、後味には全くといってよいほどに抹茶の味を残さない特色があります。
観光地にあり全国各地よりご来店いただく方々の良き思い出になるようにと”美味しく、初めて体験する味”と、その土地柄や人情などとの出会いが旅をする人にとって”深くて大きな思い出となって心に残れば最高の楽しい旅となります。
 どれをとっても大切なのですが特に”当店でしか味わえない商品を開発することに決めました。その第一号が”コーヒーぜんざいで”あり”レア・チーズ五味”です。この言葉からは”甘党屋”のような印象を与えそうですが、過去には”パンやシュークリーム、クリームコロッケ、ビーフカツレツ、グラタン、オムライス、ビーフステーキ等の商品を販売しておりました。近年ではもっとオリジナル性の高いメニューになりました。(メニューの項を参照)